りんごの保存方法

りんごの豆知識

おいしい!きれい!リンゴの保存方法

いつでも手に入りやすく、手頃なお値段で小さなお子さんからお年寄りまでが好むリンゴ。
保存性高いことも魅力で、低温で湿度の高いところをで長持ちします。
寒い時期は暖かくならない場所で常温のまま置いておけますが(箱に入れるか新聞紙で包むと尚良いです)、暖房が入る部屋や暖かい時期にはジップロック等の袋に入れ、野菜室に入れましょう。
またカットすると変色してしまうので、ひと手間が必要です。
変色を抑えるためには、塩水かレモン水に浸けてから保存します。
このとき、あまり塩が多いと塩味になってしまうので注意です。
また、丸のままのリンゴを2分程度、ぬるぬるを落とすような感じで洗い、塩をふたつまみ位手に取り2分程度揉むだけでカットしたときの変色を抑えることができます。
そしてなんと、冷凍保存もできます。
よく洗って丸ごとでも、カットした状態で袋に入れてでも可能です。
カットして冷凍の場合は、やはり塩水かレモン水に浸けてからのほうが良いです。

リンゴの保存方法!!

リンゴとはビタミン、水分が多く含まれている果物です。
お腹を下したときにはすりおろして食べると下痢がおさまり、便秘のときはそのままたべると便通をよくしてくれる効果があります。
甘く食べやすいので小さなこどもでも好んで食べることが多いです。
また、りんごには肌の調子を整える効果や、アルツハイマー病を予防することができる効果があるそうで、体にとても優しいです。
そのリンゴの保存方法ですが、夏の暑い時期だと腐ってしまったり、皮の色が変わってしまったりということがあります。
それを予防するため、リンゴは冷蔵庫に入れて十分に冷やしましょう。
そうすることで甘くもぎゅっと凝縮されおいしく食べられます。
皮を剥いだままのりんごは、そのまま置いておくと茶色くなって、歯ごたえのない、サリサリとした食感になります。
そうなるとおいしさが半減するので、皮を剥いでしばらく食べないときは塩水にさらしておくと、変色しないので見た目もきれいです。

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最終更新日:2018/9/10